中国伝統療術
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中国伝統療術

  • 四千年の時と共に構築され熟成された伝統医学 中国伝統療術の数々との出会い・・・本流の手技と療法を実感してみませんか?
  • 心と体に安らぎを・・・体をほぐし、疲れを癒す日々の疲労やストレス、溜め込んだ老廃物を取り除き、体質に合わせた治療を行い、生活習慣を改善して治癒力・免疫力を高め、病気の回復・予防をする事が大切です。

推拿(すいな)とは

Photo: 推拿(すいな)両掌

中国の正統な医療施術の事をさし、「中医整体」とも呼ばれています。
中医学(中国医学)の三大療法のひとつです。
(中国の三大療法・・・:漢方薬・鍼灸・推拿)
古くは「按摩」とも呼ばれ、
約200種類もの手技があると言われています。

現在では、中国の大学病院や正統医療機関などで
正統な医療行為として施術されています。


Photo: 肘こん法

早苗先生の施術は丁寧でまごごろがこもっています。
私と違い小さな手で女性らしいきめ細やかな感じです。
かといって力が弱いという事はなく必要な圧がかかって気持ち良くていつも眠ってしまいます。
(by 院長)

推拿療法は、経絡・経穴(ツボ)・気血・臓腑などの理論をベースに体内の気血の流れをスムーズにし、陰陽バランスを整えます。それにより、血液循環が改善され、新陳代謝が高まり、体が本来持つ自然治癒力や免疫力を目覚めさせます。そうすることによって、体に溜まっている疲労やストレス、老廃物などを取り除き病気になりにくい体質を作っていきます。

中医学(中国医学)とは・・・

中国伝統医学のこと。
四千年の歴史の中で磨かれ淘汰され、臨床において有効な治療法が残っていった。
それは中国人が長い歴史の中で病邪と闘ってきて得た豊富な経験の集大成です。
まさに経験的医学の至高です。

陰陽五行学説に基づき、精気学説・蔵象学説(臓腑学説)・気血津液理論・経絡学説・病因学説などを組み合わせ、人体の生理機能や病理変化を分析する学問。
独自の診断手技を用い、診断や治療方針・予防方針を決める「弁証論治」でもってその人の体質、病気の性質を判断し、健康へと導く治療を行う医学理論体系です。

指鍼(ししん)とは

Photo: 指鍼
Photo: 指鍼

鍼が苦手な方でも鍼を使わずに鍼と同じ効果を得る事ができます。
指で刺激を与える事によって体のバランスを整えていきます。
ストレスを抱える現代人、治療にも癒しを求める時代、鍼が持つ「痛い・恐い」というイメージは敬遠されがち。

そんな中で、「中国伝統の鍼」「手技療法」の理論や施術方法がまとめられ、指で施術するので安心して受けられ、リラクゼーション効果もあるという事で、新しい鍼灸療法として、現在中国でも人気のある施術です。

これからどんどん注目を浴びていくであろう分野です。
また、どこでも器具などがいらなく手軽に施術できるので、被災地や戦地、難民キャンプなどで活躍、脚光を浴びています。

感覚としては指圧に近いです。見た目も指圧の変形のようなものです。
マッサージとは違い動きが少なく、経穴(ツボ)に対して一点一点施術していくのは鍼と同じですが、鍼を使わず鍼と同じ効果の刺激を出す特殊な方法で、受ける感想は鍼とはだいぶ違います。
「施術を受けている間の実感は地味な感じで、鍼より穏やかな感触で、じわじわと後から効き目を感じる」という方が多いです。

頚椎症や肩こり、腰背痛、腹痛、頭痛、胸痛などの常見病とその疾病予防、健康維持などに向いています。

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施術の時間と個人の体質について

施術に効果的な時間は一般的には40分~50分と言われています。
体内の気血がが良くなるピークの頃合いで終了するのが良いのです。
せっかく施術を受けるのなら短か過ぎるのはもったいないのです。

ただ、個人差があり、流れが良くなるキッカケに至るまでに時間を要する方もいらっしゃれれば、敏感ですぐ反応が出る方もいらっしゃいます。
少なくとも3回は施術を受けていただければ個人差はあれ、何かしら自分の体の変化や体からのサインを感じることができると思います。
比較的やはりずっと体のケアをしていなかった、という方はあちこち偏り・滞りが見受けられますので、部分部分の凝り・滞りをケアして全体も整えて・・・とできれば施術時間を確保してあげたいものです。

好転反応について

好転反応(「瞑弦反応」などとも言います)は、
「自浄作用反応」「排毒作用反応」と考えても良いと思います。

施術を受けた後、一時的に体がだるくなったり、眠くなったり、トイレに行きたくなったり。
一般的によくある好転反応は、だるさ、眠気、めまい、頭痛、吐き気、頻尿、下痢、便秘、胃もたれ、咳、くしゃみ、鼻水、鼻炎、発熱、赤み、発疹、かゆみ、過去の疾病の後遺症などです。体が色々な反応を示します。

これは良いきざしで、体が良くなるために悪いものを出そうとしているのです。
反応の強さや時間は個人差があり、体内に溜め込んだ悪いものが多ければ、その強さや時間も多くなります。

また、溜め込んだ悪いものが多すぎて、なかなか反応が出ない、反応が出るまでに時間を要する方もいらっしゃいます。反応が出始めて、その反応を乗り越えた時に、すがすがしい本来のピュアな自分に戻れるのです。

好転反応が出るような自然治癒力(自浄作用)を促すためには、鍼灸や推拿、気功などの施術とともに生活習慣を正し、食生活を見直し、改善することが必要です。

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気功について

Photo: 気功

「気」とは「生命エネルギー」。人間は自然と一体であるというイメージのもとに人間と自然(宇宙)の調和をはかる(周波数を合わせシンクロするような感覚)とその人が持つ本来の気の流れを促すことができます。施術者は、自然(宇宙)と受け手の人の調和ををとるための仲介であったり、気の流れを良くするきっかけを作ってあげる媒体といってもよいかもしれません。

気は誰にでもあります。
気の流れを意識し、わかるようになると面白いですよ。
自分自身のパワーに気付くことにより、ストレス解消や睡眠が深くなるといった次のステップに進むための準備ができます。

気功にもいろいろな種類(流派)があります。治療のための気功は、あなたがTVで観たようなマジックのような派手なものとは違います。見た目は地味で、穏やかなものです。

地味な修練を積み、鍛錬者のみが得ることのできる繊細な気のやりとりを患者さんの疾病の回復・予防のために施術します。

早苗先生の行う気功治療は「医心功」と「一指禅功」の2種類あります

●医心功(名称: 「ソフト気功」 改め)

・全身の気の流れを良くする、マッサージに近い気功

患者さん本人が持っている“気”を実感してもらいます。 気を流れやすくする手技の組み合わせを行い、最後に頭から気を通す手技の体験をして頂き、患者さんに気の流れを意識してもらいます。

ご自分の“気”を感じ、“気”への意識を高める事により、自己の自然治癒力や免疫力を高め、全身のバランスや心身のバランスを整える事により、健康のレベルを高めていきます。

・「医心功」は“意念”を持った気功です。

内気を修練した術者が、現代研究によって証明されている、生物や人体から発せられている赤外線・亜音波・磁気・光・波動などの“気”の物理的な現象(外気)を体表から外にコントロールし放射します。(術者により主たる種類・強弱などは異なると言われています。)

その際、術者は同時に“意念”を持って施術にあたります。 術者は患者さんの気を通す手技をしながら、気の流れを良くするイメージや症状が良くなるイメージの念をも送ります。

この“意念”は、母親がお腹の痛い子供のお腹に手をあてて「どうか治って」と 祈るのに似ていると思います。

母親の手からは体温だけでなく、子供と同調しやすい“気”が放出されて強い念を持って、自然の力を借りて子供を穏やかな状態へと導くのでしょう。

中国には「医者は“意”なり」という言葉があります。治療も意識の持ち方で変わってくる、目標を持った上で信念が大事という事です。

思い通りの願いが叶うかどうか、は、パワーが届くかどうかであり、強い信念が必要です。「願う」、「望む」ということは集中力を外に向かって放射することでもありますが、同時に分散もしてしまいます。

何事にも肯定的な力と否定的な力が働いてしまい、望んでいると、同時に自分の中からも外からも、邪魔する力も働いてしまうのです。

ですから、治療家は根気強く、患者さんと向き合い、患者さんの悪い部分を取り除いていくのが仕事、治療家は、物理的な手技だけでなく、患者さんの溜まった老廃物を掃除し、好転反応へと導いてあげる、“意念”も必要という事です。

患者さんも良いイメージの状態になっていただくと、患者さんと術者の感覚がシンクロ(共調、共鳴)する状態になりやすくなります。 術者は患者さんと自然とのシンクロや、気を通す媒体のような存在ともなります。

「医心功」は“意念”を持った“気”によって患者さんの状態を良くしていきます。 それは、「術者の気を患者さんにあげるから良くなる」というのとは少し違い、患者さんの気を刺激して、患者さん本人が自分の力で気の流れを良くできるようにきっかけを作ったり、助ける役、お手伝いなどをしていきます。

・早苗先生の「医心功」は 恩師 張 輝 先生より伝授

〇医心功の背景にある概念

20世紀初頭、アインシュタインの相対性理論から、「物質とエネルギーの関係は同等である」という画期的な結論が出ました。

つまり、物質が壊れてエネルギーとなることもあり、エネルギーが物質を生むこともあるという事です。

東洋医学ははるか昔から、数千年の間、肉体と“気”(体内エネルギー)の関係を探究し続けてきた人体科学とも言えます。

“気”の考えを中心として、陰陽・五行・経絡・臓腑などの理論を基礎にした伝統医学です。

古来からの伝統治療法である「推拿(中医整体マッサージ)・鍼灸・漢方薬・薬膳・導引術(気功の原型)」はすべて、気の流れを前提とし、気の流れに従って施術をしたり、体内の臓腑などに薬草を導き、その結果、気を調節する、臓腑のエネルギーを調節するというものです。

東洋医学の中の“天人合一”の思想は、人体と宇宙エネルギーの関係に対する重要な思想です。

人体は小宇宙であり、宇宙が持つエネルギーがその体内に備わっていて、宇宙の縮図とも言えます。

よって人間(人体)と自然(宇宙)の調和を意識することにより、人間ひとりひとりが本来持っている根本の力を呼び覚まし、個々だけではない真の整体を目標とする事によって、人類の健康的な心身に反映できるという概念です。

まずはご自分の中にある“気”(体内エネルギー)を意識する事から始めてみましょう!

●一指禅功(一指禅気功)

・主に部分的な患部や症状の原因となる局所などに対して、手をかざしたり、主に触れないで術者から気を発したり、気の流れを促す手技を行う気功

・意念とは関係ない、身体の鍛錬による内気功の成果を患者さんに対して外気功として治療に用います。

(意念を持たなくても、長年によって編み出された功法により、鍛錬した者の体の姿勢や指の形などにより、治療に必要な“気”が放出できる、という意味です。)

〇一指禅功の起源・伝承について

・「一指禅功」は少林寺の有名なお坊さんである慧可が達磨大師に弟子入りしたことから始まり、それが「一指禅功」の起源になります。

慧可は禅の修練法と中国の武術とを統合して、一種独特の修練法である「一指禅功」を作りあげました。これ以降、「一指禅功」は少林寺で代々伝えられることとなりました。

慧可が少林内勁一指禅功の第一代伝人という事になります。 (中国福建省南少林寺では以前は「内勁一指禅功」と呼ばれていました。)

・「一指禅功」は仏家の上級功法であり、本来門外不出の秘伝で、師より弟子への口伝の功法でした。

それが、1960年代の末に、この功法を伝人である今は亡き闕阿水(けつあすい)先生の決断により、人類の健康増進のためにと、世に出る事となりました。(闕阿水先生は少林内勁一指禅功第十七代伝人)

・村山 早苗は少林内勁一指禅功伝人から認められた「一指禅功師」です。

早苗先生の「一指禅功」は、少林内勁一指禅功 第十九代伝人 秦渝生 老師 より伝授

一指禅功師 三段 認定証 取得
一指禅功師 師範 認定証 取得

(少林内勁一指禅功 第十九代伝人 秦渝生 老師 より認定)

薬膳について

Photo: きくらげ

普段何気なく嗜好で食べている食事、毎日体に取り入れる食べ物は体を造ると同時に体に負担をかけます。
自分の体質に合わない食べ物をずっと食べ続けていたらどうなるでしょうか・・・?
病気になってから治すのは大変です。
自分の体質に向く食べ物、向かない食べものを知るだけでも随分と健康に近づき病気の予防になるのです。
中国伝統療法では、施術だけでなく、患者さんの生活習慣・飲食の見直しや薬膳アドバイスなどもいたします。

薬膳や漢方薬の生薬などにも使われる原料(食材)のほんの一部の例です。
体質や体調、季節などにより、向いている食材や生薬があります。
また、逆に偏って摂り続けると体質や体調、季節などによっては良くない食材や生薬もあります。
ご興味のある方、ご希望の方には施術しながらなど、アドバイスいたします。

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中国伝統医学的療術 担当 早苗先生プロフィール

村山 早苗(むらやま さなえ)

村山 早苗(むらやま さなえ)

10歳の男の子の母でもある。
「主婦業のかたわら治療院の裏方や様々な活動もしているので今のところ不定期出勤です。ご了承下さい。」

・多摩美術大学 絵画科 油画専攻 卒業
・中学校教諭1種(美術・工芸)、
 高等学校教諭1種(美術)免許 取得
・美術教諭経験あり(工芸・美術・商業デザインなど担当)
・黒龍江中医薬大学 日本校 中医綜合療術学科 卒業
(中医綜合療術師)、全日本中医薬学会会員
・国際中医師 資格 取得
・国際推拿按摩医師 資格 取得
・国際中医薬膳管理師 資格 取得
・一指禅功師(一指禅気功師)三段 認定証 取得
・一指禅功師(一指禅気功師)師範 認定証 取得
・中医健康アカデミー 講師(2015年開校)

中国伝統医学的療術 担当療術内容

・推拿按摩(中医整体マッサージ)
・指鍼(針で刺さない、指で鍼と同様の効果を出す手技)
・薬膳アドバイス
・食療法・「整体食」(健康食)アドバイス
・医心功(ソフト気功 改め):(自身の気を意識してもらう事を大切にする。気の流れを良くする、マッサージに近い気功)
・一指禅気功(一指禅功):(主に部分的な患部や症状の原因となる局所などに対して、主に触れないで術者から気を発して行う気功)

(療術・サービス展開中):新しく始めました!

・一指禅功 内気修練(内功)指導
(今のところ2~3ヶ月に一回程度開催、ご依頼により一定人数以上のご希望に応じ開催可能)
・小児推拿(ベビーマッサージ、子供マッサージ)
虚弱体質の子、夜尿症・夜泣きなどの症状がある子、落ち着きのない子、など…症状に合わせて子供だけの特有なツボなどに働きかけ、子供向けの手技を行います。 様々なご症状、ご相談下さい。(※なるべくお早目にご予約下さい。)
(詳細など、追って中国伝統療術の各施術内容のところに掲載し直す予定です。)

・お子様のプチお絵かきタイム:
お子様連れで来られた方に、マッサージしながら、すぐそばでお子様にお絵かき(ぬり絵などもあります)してもらったり、映像を見てもらったり、簡単なオモチャで遊んでもらう事も可能です。
お子様を預ける事ができない時などご相談下さい。(※なるべくお早目にご予約下さい) (お一人様用ブース内の限られた空間ですので、手狭になるのはご了承ください。)

・漢方フェイシャル
漢方生薬の入った化粧品を使用し、顔のツボやむくみ・たるみ・くすみなどに働きかけるマッサージをいたします。
※準備に時間がかかりますのでご予約必須となります。お早目のご予約をおススメ致します。前後に施術が立て込んでいると、空いている時間があってもご予約できない場合がございます。ご了承下さい。
(詳細など、追って中国伝統療術の各施術内容のところに掲載し直す予定です。)

療術・指導 など 展開予定:

・薬膳・食療法・「整体食」(健康食)料理教室(一定人数以上のご希望に応じて開催可能)
・子供向けお絵かき教室(準備中)
・漢方薬アドバイス
・吸い玉など:日本式に発展した療術など、院長の施術内容の一部を院長より伝授・研修中です。院長よりOKが出ましたら開始いたします。
・耳ツボ刺激:耳つぼに施術したり、シールを貼ったりします。(術材など検討中)
・その他、赤外線治療なども併用可能です。
・スポーツ推拿:スポーツの前後に行なったり、低迷スランプ期の善処に用いる中国式のマッサージ整体です。(導入検討中)
など、準備中です。。新しいなど療術・指導をスタートする際はお伝えしていきます。 ご希望の方、施術開始時期などのお問い合わせは可能です。

早苗先生のメッセージ

私自身、小さい頃から体が弱くて、3歳の時に喘息で死にかけたそうです。
何とかしたいと、母親が試してくれた漢方薬と、空気のきれいな地域に引越したことが功を奏し、改善に向かったとのことでした。これが私と東洋医学との出会いです。

それから喘息発作はだいぶなくなりましたが、小学生になってもしょっちゅう体の不調を訴え、病院にいっても「原因がわからない」と言われる事が何度もありました。
(今思えばそれが、東洋医学でいうところの「未病」だったのです。)
大人になってからも体が強くないことで、仕事面で厳しい辛い場面や、恋愛でも悩みました。

私の場合は、一度かなり精神的にダメージを受け、夢や希望が無くなり、自分で思う「どん底」を経験しました。そんな中で、このままでは廃人になってしまうと思えるキッカケがあり、「どん底」なら這い上がるしかない、と思えるようになり、自分なりに、壊れた自分を寄せ集めて再建していったのです。代替療法のお世話にもなりました。

新しい自分に生まれ変わる際に、周りの人々の優しさが嬉しかったり、今まで興味ないと思っていたような世界も、チャレンジすることで楽しさが芽生え新しい感覚が生まれていきました。

私と同じような悲しい思いや経験をして抜け出せないでいる人、体がいう事を聞いてくれなくて辛い思いをしている人の気持ち がわかるのでそういった方達のサポートをしてあげたい・・・そういう思いがあります。

さらに、体調不良の中での子育ては本当に大変です。
どんなにしんどくても子供の世話は休めません。
例えば、自分が体調悪くて病院に行きたくても、子供の病院に行く事で手いっぱいで、自分の事はかなり後回しになってしまったりします。
また日常でも、例えば、自分がどんなにトイレに行きたくても子供のトイレが優先だったりもします。

そういった大変なママさんを励ましてあげたい。自分のことがいつも後回しになってしまうママさん達の体をケアしてあげたい・・・そういう思いがあります。

中国伝統療法・療術を通じて皆さんと心身ともに健康になるための道・意識、心の共有をしていきたいです。